心臓病と二人三脚の7年間

先日は多くのコメントやお花をいただきありがとうございました。
きなこがいない日々……イマイチピンと来ないのですが、繰り返しコメントを読み、お花の水を取り替えながら徐々に認識しています。
その一方で、すごくおかしなコトですが、いつ訪れるかわからない別れの恐怖におののいていた日々から解放されたこと、きなこがどんなに辛くても苦しくても側にいて責任を持って見送るという約束を果たせたことでホッとしている自分もいる。突然増えた時間も持て余し気味。そんな毎日を過ごしています。


私がブログを始めたのは、去年の10月で二つの理由がありました。
きな&もみの楽しくて元気な姿を残したかったのが一つ。もう一つは、病気と闘っているパートナーがいるご家族の方に、こんなに重度の心臓病でも楽しい毎日が送ることができる、ということを知って少しでも励みになればいいなと思ったのです。


どのように病気と付き合ってきたのかを書くべきか。

そうするとどうしても、このブログの趣旨から逸れてしまうのでどうしようか悩んだのですが、区切りとして書くことにしました。(楽しい話ではないので、コメントなどはスルーしていただいて結構です)


三尖弁閉鎖不全症と診断されたのは7歳の狂犬病注射の時でした。
悪くなった心臓か治癒することはなく、今後どうやって進行を遅らせてうまくつきあっていくかが鍵。幸いなことに初期の段階なので食事療法でOKということでした。ちょうど手作りごはんを始めて間もない頃で、塩分などの調整をするからそのまま手作りで。という話をしたのですが、その時の主治医は手作りに反対で、話し合いの結果、心臓サポートのドライフードを与えることになりました。

それから約1年半、心臓病用ドライフードで過ごしたのですが、やはり、その間も新鮮な材料を使うごはんが医療用といってもドライフードに劣ることがあるだろうかと悩みながらの日々。その私のストレス自体きなこにも良くなかろうと、思い切って手作りに戻しました。→きな&もみのわんめし


手作りに戻した後の5年間は、問題なくとっても元気に過ごしていました。
初めて心臓病の発作と思われる症状が現れたのは2009年のお正月のこと。
2日の朝リビングに入って行くと、きなこがフセをしたまま私の顔をジッと見つめるだけで来ようとしません。いつもなら、まっさきにあいさつに来るのに変だなと思いました。
家族は「そういう気分の時もあるんじゃない」と別段異常を感じなかったようですが、午後にも、立ち上がろうとしてはペタンと座り込んでしまうしぐさが見られました。あきらかにオカシイ。


休み明けに病院に連れて行くと心臓病の発作らしいということで、心臓の雑音も相当大きくなっているとのこと。しかも増帽弁閉鎖不全も同時に進行していて左右両方が悪いことがわかり、この状態ではいつ何があってもおかしくなく絶対安静と診断されました。それまでオボロゲに捉えていた別れが一気に現実的になった瞬間でもありました。

私としてはこのまま安静にして一秒でも長く一緒に過ごしたいという気持ちもありましたが、はたしてきなこはそれを望むだろうか?そんなことを自問自答する日々が続き、その間も日に何度も発作を起こしては倒れるきなこ。「まだまだ一緒に楽しいことをするんだから、ガンバレガンバレ」と言い続けていました。


私ときなこには絶対の信頼関係があったので、私が考えて出した結論をきなこも受け入れてくれるはず。逆に、きなこにすれば、わたしならきなこが望むことをサポートしてくれると信じているはずだという、根拠のない自信に基づき、きなこがごはんを美味しく食べて、散歩にも行けるような体調をキープするのに必要な最低限の治療を。しかし苦痛がある場合はそれを速やかに取り除くための検査や投薬を。この2点を基本にしたケアを病院にお願いすることにしました。


途中で主治医が心臓病専門の先生に代わったとき「こんな心臓でお散歩?旅行?ありえない。本当にきなちゃんの状態を分かっていますか?」と念をおされたこともありました。でも、きなこの性格ならこうしたいと思うはずと説明して理解いただき、もしきなこだったらどうしたいと思うか(←擬人化して想像するのではなく)を前提に投薬・検査・食事などを主治医とその折々に細かく相談しながら決めて行きました。

それからの1年7ヶ月は、朝目覚めたとき、仕事から帰って来たときなど、必ず呼吸をしてるかどうかまずお腹の動きをチェックしては、安堵するといった毎日。でも発作そのものはほとんど起きなくなっていました。

発作は起こさないものの今年に入ってからは体調を崩すことが多くなり、6月に入ってからは新たに前庭疾患の症状が出たりと、徐々にですが薬の種類も5種類まで増えました。なんど覚悟を決めたかわかりませんでしたが、その度に強靭な生命力を発揮して回復してくれました。そんな中で迎えた14歳の誕生日は奇跡に近いものがあり、言葉で言い表せないほど嬉しかったのを覚えています。


それからしばらくは良かったのですが、ミニミーが合宿に出かけた日に体調が悪くなり、キャンプ前日まで様子を見ていたほどでした。結果的に回復してキャンプにも行きましたが、最後にムリをさせてしまったのか、楽しい思いをさせてあげられたのかは正直なところ分かりません。


5日の深夜のこと。おかしな咳をしているなと思った瞬間、発作が起こりました。ミニミーは実家に泊まりに行き、Mameどんは仕事から帰って来ていませんでした。
意識が混濁して、呼吸も荒く非常によくない兆候がありました。呼吸の音からして肺水腫っぽいし、心臓も相当ムリをしているのも分かっていたので、さすがにもうガンバレとは言えず「好きなようにしていいから」と水を含ませたコットンで歯茎を湿らせながら、ただただ撫でてそばにいました。すると2時間ほど経った頃、何事もなかったように突然ムクッと起き上がり水を飲みに行くではありませんか。この時はわが犬ながら、生命力の強さにただただ感心させられました。翌朝病院でそのことを話すと、普通ならあり得ないことだけど、きなちゃんらしいと言われました。


旅立ちの前日。
今年は異常なほどの猛暑。家にいるときは毎日クーラーのきいた部屋で安静にしていたのですが、その日は暑いけれど窓を開けるととても心地よい風が入ってくる日でした。
外が大好きなきなこのために窓を開け放ち、窓辺にベッドをうつしました。そよ風とともに網戸越しに聞こえてくる蝉の声とプール遊びしているミニミーの楽しそうな声、ソファではバーバともみじが寛いでいて、いつもと変わらぬ落ち着いた日常のなか、つかの間、楽になったきなこが気持ち良さそうに昼寝をして、穏やかなひとときを過ごしました。残念ながら昼間いなかったMameどんですが、その日の晩はリビングに布団を敷きみんなで合宿のようにして寝ました。


そして旅立ちの朝。
水が抜けず呼吸もままならないのに相当無理をして家族全員が目覚めるまでがんばってくれました。旅立つ少し前、おき上がれる状態じゃないのに、おすわりをしてキッチンに立つ私をじっと見つめていた姿が忘れられません。家族が出かけるまでの40分間にひとりひとりに挨拶を済ませて牛車に乗っていきました。


いつだったか主治医の先生に『自分は今までこんなに心臓の悪い子には「絶対安静」と命令し、薬についても相談しながら処方することなんてなかったけれど、それが必ずしも最善ではないことをきなちゃんに教えてもらった』と言われたことがありました。心臓病ならこうするべきというセオリーからかけ離れたことをやっていたにも関わらず、獣医さんすら驚かせたその元気さは、家族が選択することが結果的に良い影響をもたらすことが出来るという一例のような気がします。
私が選択してきたことがきなこにとって最善だったかどうかは知る由もないし、もしこうしていれば、最後はもう少し楽にしてあげられたかもしれないという後悔もあります。でも何をどう選択しても、後悔はつきものだということも分かっているんですが。


昨夜、きれいな半月が出ました。無事に着いたようです。


CIMG2820.jpg
最後に……
重病にもかかわらず最後まできなこらしく天寿をまっとうしたように、皆さまのパートナーが、たとえどんなに重病でも、歳でも、最後までそのこらしく楽しい日々を過ごせますように。


シリアスな内容でスミマセン。
次からは明るい話題で。今後もよろしくお願いします。
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追伸:

私のことを心配してくださったみなさまへ
いつも病気のことは触れずにいたので突然のことと思われて、ひどく心配をおかけしてしまったようで申し訳ありませんでした。

きなこは気難しくて愛想も悪く(周囲が言うには「飼い主にそっくり」なんだとか)犬としてはどうなのよって感じでしたが、コメントでもいただように、どんなに辛い時でさえいつも毅然としていてかっこいい犬でした。どんなに親しい人にすら見えない壁を感じると言われる私ですが、きなこはその壁の内側にいた唯一無二のパートナー、犬と人の垣根を越える特別な存在でした。これからきなこのいない季節を少しづつ重ねながら、慣れていきます。私は大丈夫です。だって情けない姿を見せようものなら「ママ、それってどうなのよ」って怒られるに違いありませんから。
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カテゴリ: やまい

コメント

kana*さんへ

コメントありがとうございました。
いろんな意見・方法がありますし、周囲の理解が得られないことも少なくないかもしれません。試行錯誤を重ねて時には少し方向を修正したり、なにかを考え直すことになるかもしれません。他人任せにしない分、悩むこともたくさんあると思います。
でも、日々の生活の中で少しでも手応えを感じることが出来たなら、それをやり通して良いんだと思います。
なぜなら、パートナーにとって一番の観察者であり、理解者であるのは自分だから。
結果を一様に計ることは出来ないので、不安になることもありますが、私は続けて良かったと実感しています。
フレー!フレー!kana*さん!

2010/09/08 (Wed) 22:39 | うさはん #- | URL | 編集
NoTitle

うさはんさん、こんにちは。
少し前にブログにお邪魔した時に見方が分からず途中までしか本文を読めなかった私です(汗)
今日、読ませていただいて涙でウルウルしております。
きなこちゃんの頑張りと、うさはんさんの想いが伝わってきて・・・。

私も先の見えない愛犬ジャムのアトピーにどうしたらいいのか分からなくなる時があるんです。
でも愛犬たちにもこの愛情と頑張りが伝わってると思うので
手づくり食の力を信じてこれからもがんばっていこうと思います。

きなこちゃん、きっと、うさはんさんやご家族のことを
今もこれからもずーっと見守ってくれるような気がします。
貴重なお辛いお話をありがとうございました。


2010/09/08 (Wed) 14:55 | kana* #- | URL | 編集
沙良さんへ

コメントありがとうございました。

寿利ちゃんが12歳なのは、沙良さんが強い証じゃないですか。
ファイト!

2010/08/21 (Sat) 12:11 | うさはん #- | URL | 編集
mura坊さんへ

コメントありがとうございました。

朱菜ちゃんもがんばられたんですね。
同い年だし、闘病がんばった同士で仲良く遊んでるかもしれませんね~。

2010/08/21 (Sat) 12:05 | うさはん #- | URL | 編集
ディアママさんへ

コメントありがとうございました。

確かに、大半の獣医さんはドッグフードを勧めます。手作りには症状毎に向き不向きの食材が異なるから、細かい知識がないと手作りごはんのアドバイスは出来ないですから。

私も引越ししたので新たに獣医さんを探さなくてはならず、その時にホリスティックケアをしてくれる病院を探しまくって現在の病院に落ち着いたのですが、それまではネットで手作りの先生に相談したり書籍で調べたりてました。病気とつきあっていく上で獣医さんのサポートがあると心強いですから、そういう先生に出会えると良いですね。

2010/08/21 (Sat) 12:01 | うさはん #- | URL | 編集
サトボンママさんへ

コメントありがとうございました。

おっしゃる通りです。
家族と一緒に過ごすことが一番の薬になるみたいです。

自慢のボスかぁ……そうだと良いけど。
きなこはソッポ向いて鼻で笑ってそうな気がするんだなぁ。

2010/08/21 (Sat) 11:49 | うさはん #- | URL | 編集
セピアままさんへ

コメントありがとうございました。

頑張るよ!

2010/08/21 (Sat) 11:45 | うさはん #- | URL | 編集
とちこままさんへ

コメントありがとうございました。

きなこは、たまにフライドポテトやソフトクリームがもらえるネオくん達を羨ましいと思っていたはずです。
心臓が悪くなければ、私もあげてたに違いないです。

2010/08/21 (Sat) 11:44 | うさはん #- | URL | 編集
マダムKさんへ

コメントありがとうございました。


おっしゃる通り、パートナーにとって自宅療養が与える安らぎはとても大きいようですねぇ。
状態がヒドく悪いときに入院しないのはこちらとしては不安もあるんですが、精神的なダメージと発作など身体的ダメージ、どちらが大きいかを天秤にかけて同じリスクならウチに連れて帰る。ということを繰り返しいたら、結局入院せずジマイでした。

マダムKさんの猫さんに対する想い、励みになりました。

そしてリチャードくん、もみじをよろしくお願いします。

2010/08/21 (Sat) 11:36 | うさはん #- | URL | 編集
ひこぞーママさんへ

コメントありがとうございました。

動物から教えてもらうことは大きいと思っていましたが、それを改めて実感した1年7ヶ月でした。
私との日々、きなこが幸せに満たされていたとしたらとても嬉しいです。

2010/08/21 (Sat) 11:19 | うさはん #- | URL | 編集
チロmamaさんへ

コメントありがとうございました。

賛否両論ある手作りごはんですが、私もきな&もみを通して健康維持に効果があると実感しています。
きなこは心臓以外全て健康でした。肝臓も腎臓も正常値だったので色々な薬を試すことが出来ました。
きなこがたまたまそうだったのか食生活によるものか明確には分かりませんが、獣医さん達もきなこの良いコンディションはは新鮮な食材を摂っていた影響が大きいと感じていたようでした。

私の作るチョー手抜きごはんですら効果が感じられたのだから、チロmamaさんの手作りごはんはすごい栄養のバランスが良いので、間違いなくチロくんが安定してきた大きな要因になっていると思うんです。例え病気になったとしても、そういった日々の積み重ねで後々大きな差が出る気がしました。ファイト!

2010/08/21 (Sat) 11:14 | うさはん #- | URL | 編集
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2010/08/18 (Wed) 23:56 | # | | 編集
NoTitle

きなちゃん、頑張ったね。偉かったね。
本当に家族思いだね、きなちゃん。
獣医さんの信じる治療法って、時に
「それで良いんだろうか?この子にとって幸せだろうか?」
って思い悩むことがありますよね。。。
読んでて、うさはんさんときなこちゃんの強い絆と、絶対的な信頼関係がすごく伝わってきました。
私も今まで、たくさん悩み、考え、調べていろいろ変な事もしてきたけど、寿利は元気に12歳を迎えてくれた。
私と寿利に、それだけの強い関係が築けてるか、私にうさはんさんほどの強さがあるか、まだまだ自信ないけど。
強くなれるように、頑張ります。
ありがとう、きなちゃん、うさはんさん。

2010/08/18 (Wed) 23:33 | 沙良 #DOnXMWe6 | URL | 編集
NoTitle

きなちゃん 頑張りましたね
読んでいて 朱菜の事思い出しました
先天性の病気から糖病になりインシュリン注射生活
毎日 仕事から帰ると 「朱菜 低血糖起こしてない?」確認するのが日課になってました
きなちゃん 最後は家族皆で過ごせて幸せだったと思いますよ
皆とキャンプにも行けて 楽しい思い出
うさはんさんの家族と出会え幸せな人生だったと思います
闘病頑張った きなこちゃん 偉いね
これからは紅葉ちゃん うさはんさん一家見守ってあげてね

2010/08/18 (Wed) 22:00 | mura坊 #- | URL | 編集
NoTitle

うちは結石の前兆があってから、手作り食に変えたのですが
やはり獣医さんに反対されました。
手作り推奨の獣医さんは少ないですよね。

きなこちゃん、苦しかったでしょうけど
毎日、おいしいものを食べて、楽しく過ごせてよかったと思ってると思います。
天国でもきなこちゃんが楽しく過ごせますように(-人-)

2010/08/18 (Wed) 17:40 | ディアママ #8UrpCXHw | URL | 編集
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2010/08/18 (Wed) 14:20 | # | | 編集
NoTitle

うさはんさん、お疲れ様でした
きなこちゃんも最後まできなこちゃんらしく
生きたと思います
読んで、とても勉強になりました。

病気でも様子を見ながら家族と一緒に
過ごすことが大事だよね!

いずれ虹の橋を渡っていくわんこたちに
「私のボスはね!飼い主は立派だったのよ」と
自慢してもらえる飼い主でありたいと思ってます。

きなこちゃんはうさはんさんのことを
自慢のパートナーと思って安心してるでしょうね。

2010/08/18 (Wed) 12:28 | サトボンママ #- | URL | 編集
NoTitle

不安な日々を過ごされてきたのですね。
お疲れ様。
うさはんと、きなこちゃん お互い信頼し合って
強い絆で結ばれていたんですね。
きっと、幸せだったと思う。

そうよね、メソメソしてたら叱られるよね。
きなこちゃんは、そんなこと望んでないはず。
うさはん、これからも頑張って!!

2010/08/18 (Wed) 10:08 | セピアまま #- | URL | 編集
NoTitle

きなちゃんうさはんさん長いあいだ不安な生活を
送ってたんですね。
うさはんさんのブログにはきなちゃんがそんなに
大変な状況だったと思う部分がなく心臓病も
無理をしなければ元気なんだと思ってました。

うさはんさんの手作りご飯に毎日のケアできなちゃんは安心して毎日を楽しく過ごしていたんだね。
きなちゃんはうさはんの子供で本当に幸せだったね。
本当に本当に一日でも一秒でも長く一緒に過ごせれる事ができる生活にして
あげないとと読んでておもいました。
我が家のめちゃめちゃな食生活反省する事ばかり・・

きなちゃんは最後まで強い優しい姐さんだったね。

14年間幸せな日々をすごせたね。

2010/08/18 (Wed) 08:50 | とちこまま #- | URL | 編集
NoTitle

おはようございます
きなこちゃんとの7年間の闘病記を見て やはりうさはんさんらしいと改めて感動いたしました
私も愛猫で まったく同じ方法で日々過ごしたこと 同じようにそれでほんとうに良かったと思っています

やはり 家族のもとで治療していく そして 日々の生活を変わりなく過ごしていく(入院しないで)
それが愛犬にとって 安らぎでもあり病気を抱えながらも確かなパワーになると信じています
これから Richardもシニア期に入り 様々なことがあると思いますが
うさはんさんが見せていただいた きなこちゃんとの日々を心にとめて
楽しい毎日を明るく過ごしていけたらと思っています
もみちゃんとは同級生なので これからもよろしくお願いします!
何か壁にぶつかったら うさはんさん 一喝!してくださいね!

*私も愛猫の治療については やはりああすれば良かったかしら・・・と後悔もありましたが 年月が過ぎて
今では やはりあの方法で良かった 幸せだったと思えるようになりました

2010/08/18 (Wed) 07:59 | マダムK #LKoosnOg | URL | 編集
NoTitle

こんばんわ。
うさはんさん、きなこちゃん、お疲れ様でした。
きなこちゃんの生命力には驚きました。
ひとえに、うさはんさんの愛情ときなこちゃんとの信頼からくるものだと思いました。
獣医さんからそのような言葉を戴くのも、うさはんさんときなこちゃんだからですね。
きなこちゃんは絶対幸せだったと思います。

2010/08/18 (Wed) 01:35 | ひこぞーママ #- | URL | 編集
NoTitle

うさはんさん、きなこちゃんお疲れ様でした。
読みながら涙が出てきちゃいました。

心臓病でステージ6だということには気づいていたけど、こんなにも大変な想いをしてたとはしりませんでした。

きなこちゃんの闘病生活の7年間は、うさはんさんや家族の皆さんの愛情がきなこちゃんに生きる力を与えてたんですね。
病気と向き合ってくうさはんさんの姿勢に感激しちゃいました。

ごはんを美味しく食べて、散歩にも行けるような体調をキープするのに必要な最低限な治療を。しかし苦痛がある場合はそれを速やかに取り除くための検査や投薬を。
このことに対して私も同じことを考えてます。
今は元気な状態を維持できてますが、元々病弱なチロ。
いつかは辛い闘病生活がくることを覚悟してます。
そして、チロを飼った時から決めてる私の最終目標。
チロの最期を看取ること。
今日、きなちゃんとうさはんの闘病生活のことを読んでて、改めて再認識しました。
そして絆の大切さを感じました。

手作りご飯、ワンコの健康にはいいですよね。
私も手作りに切り替えてからチロの状態が安定してきました。
今後、どんな病気にかかっても手作りを続けていきたい気持ちがあるんです。
私も、うさはんさんのように先生に手作りご飯を納得してもらえるように話し合っていかなきゃなって思いました。



2010/08/18 (Wed) 01:16 | チロmama #- | URL | 編集

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