こちらこそありがとうね!

今日は富士丸くんに最後の挨拶をするべく、朝から井の頭公園に行ってきました。

寒い中、たくさんの人がいらして、また富士丸くんのパネルの前にはファンの方からのたくさんの花束が飾られていました。それはもう黄色・オレンジ系の明るい花束がたくさん。いかに富士丸くんの存在がみんなに元気を与えていたかを実感させられました。そしてそれは満面の笑みを浮かべる富士丸くんの写真にはぴったりでした。
一匹のワンコがこんなにもたくさんの人に愛されるなんて、本当にすごいことですよね。


穴澤さんのそばに置かれた富士丸くんの遺骨や首輪、丸毛フジマルなどを目にしたら、その現実がわーっと押し寄せて来てじんわり目頭が熱くなったけれど、明るくお別れを言おうと決めていたのでぐっと我慢。ちなみに父ちゃん派のミニミーはフジマル難しい。と言いながら描いていた穴澤親子の絵を渡してきました。穴澤さんは、あまりの天真爛漫な描かれように言葉を失っていたようでしたが、ミニミーは大満足で帰ってきました。あまり主旨がわかっていないようです。


犬(もちろん猫も)と暮らすことは、ドッグフードあげてオシッコシートを敷いておけばいいというような簡単な事じゃないし、彼らと暮らすことで自分のライフスタイルも大きく変わる。でも世話をすることで色んな事を気づかせてくれるし、一緒に色々なことができて楽しいし、何よりもその存在はとても温かく優しい。人は動物を飼育するというけど、動物は人の心を育ててくれる。
そんなことを改めて感じた一日でした。


辛い中、私達にまでお別れの機会を設けてくださった穴澤さんにひたすら感謝です。



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テーマ: わんことの生活 | ジャンル: ペット
カテゴリ: つれづれ

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