無駄な経験はひとつもない

あ~寒い寒い。
つま先もひんやりしてるし、気のせいかキーボードを打つ指もすんなり動かないような……

ということで、今シーズン初の焼酎のお湯割り・梅干し入り。
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おー、暖まるぅ。やっぱり冬はこれだこれだ。

ところで、この梅干し、私はつぶして混ぜる派です。
外で仲間と飲むときは要注意。決まって賛否両論、「きたないから混ぜるなよ!」とか「ダメダメ、絶対そんなの認めへん!」とか人のグラスを指して、あーでもないこーでもないと始まるから。
でもそうしないと梅の味がしないんだもん。誰が何と言おうと、未来永劫つぶします。


そういえば、昔、日本酒だのワインだの出されるままにご相伴に預かる犬がいたっけ。
横目で見ながらこの犬ちょっとおかしいんじゃないか。と呆れたこともあったり。
しかし、図に乗っておちょこ一杯も飲み、ひどく酔って気分が悪くなったことがあって以来酒断ちしたみたい。


へぇ~、そんなオバカちゃんいるのねぇ。という顔をしているそこの君!
きなちゃん、君だ。

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しらを切るんじゃありません。


そうそう、こんなこともあったなぁ。
マメどんも遅く夕飯の心配もない。仕事から帰って寝るまでにたっぷり時間があったので、ちょっとまったりしてた時のこと。
ロックグラスに氷をたくさん入れチンザノ・ロッソをたっぷり注ぎ、そうそう、つまみが欲しいなと、ほんの1,2分キッチンにいたら、後ろでがカラカラと聞き慣れない音が。肴片手にウキウキとソファーに戻ってみると、ない。
さっきまでチンザノがたっぷりと入り、ワインレッドに輝いていたグラスがすっからかんになっている。

一瞬何が起きたのかわからずにいると、視界の隅にベッドへ向かう千鳥足の犬が……。
オバカは一匹だけかと思っていたら、もう一匹いたとわかった瞬間でした。

フーフーとため息をつきながら(よく電車の中にいる酔っぱらいのオジサンとまるで同じ)ゴロゴロしていたところを見ると、かなり酔っていたのでしょう。2度と盗み飲みすることはありませんでした。
その馬鹿タレはこやつです↓

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そんな子供の頃の話をひっぱりだすなんて。若気の至りなんて誰だってあるじゃない。と苦々しい感じ全開のモミジ。
厚顔無恥かと思っていましたが、さすがにバツが悪いようです。

おかげで今ではとられる心配も無く、ゆーっくり晩酌が楽しめます。
経験は金ですね。


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